マンションの歴史|都心から少し離れた中古物件に住む|住宅診断をしてもらおう

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賃貸マンションのこれまでの歴史

賃貸マンションの歴史は割と新しいことをご存知でしょうか。そもそもマンション自体は戦前からありましたが、本格的に賃貸マンションが流行るのは戦後の高度経済成長期です。その頃、住宅の資材が充実したこともあり、また一戸建てを購入するにしても住宅ローンが整備されていなかったことから、賃貸住宅に住む人が多かったのです。当然賃貸マンションもその影響で入居者が増えていきます。 賃貸マンションが割とたくさん増えた時期というのはバブル前後です。バブル時期は土地が高すぎて建てることを渋った人が多かったのかもしれません。 ただ、バブル崩壊後、賃貸マンションは空室が目立ってきます。新しい賃貸マンションは人気がありますが、古いものはどうしても空室になってしまうのです。マンションのみならず、戸建てでも空き家が目立つようになっています。こうした空室や空き家をどのように管理したらいいのか困っているという人は少なくありません。

今後の動向はどうなるか

全国の現在の空室率は24パーセント程度で、4部屋に1部屋は空室という状況です。ただ、平均化して空室があるわけではなく、人気のあるところは依然人気がありますし、人気のないところは空室率50パーセント以上という有様です。 今のところ空室をリノベーションをして借主を集めようと投資家が必死に動いているところですが、全体の空室はこのまま増え続けるでしょう。 その理由の一つに人口問題があります。この国の人口は7,8年前から減少し始め不況と相まってさらに減少していくことが予想されます。それにともなマンションも減少すれば問題ないのですが、相変わらずマンションを作り続けているため、今のペースで行くと30年後には50パーセントが空室になるということです。こうした空室や空き家を減らすために、管理を代行してくれるという会社もあります。空室や空き家管理をしている会社は1万円前後で、清掃やメンテナンスをしてくれます。また、今後空室や空き家を活用したいというときには相談にも乗ってくれるでしょう。